ドル円、調整場面か!?
こんにちは、ダメおやじです。
今週に入り、ユーロ円は史上最高値を更新しポンド円も戻り高値を付けましたが、ドル円は6月16につけた108.57円を抜けずに膠着状態でした。
そんな中で、米指標も米株価も悪く売られても良いのに下げない状況でした。
25日のFOMC声明文で、利上げが遠のいたことで売り方は下げに期待をしましたが動きは限定的で、ポンド円高・ユーロ円高を見て精神的に売りを維持するのが辛くなり買い戻しをかけたのが昨日の東京時間と欧州時間序盤の動きだったと思われます。
ご存知のように、昨日は金融不安と原油の急騰により米株価は358ドル安と急落し、ドル円もNY終値で106円台を付けました。
買わされる相場が続いてきただけに、今度は一度投げを強要する相場になりそうです。
昨日の下げで私の付けているコマ足と鍵足ともに陰転しましたので、戻り売り方針で目先104円半ばを目安にしています。
国内は押し目買い方針がまだ強いと思われますが、あくまで戻りを待っての売りで対処と思っております。
では良い週末を迎えてくださいね^^。
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