今週の相場展望
こんにちは、ダメおやじです。
この暑さで桜も散り、大阪も初夏を思わせる気候になりました。
為替相場の方は、イースター休暇に入り動意薄な状況ですが、今晩のNY市場から熱い動きとなるのでしょうか^^。
ドル円相場ですが、先週の高値101.44円を付けた後は99.50円〜100.50円の藻見合い相場が続いておりましたが、ウェルズ・ファーゴの予想を上回る決算によりNY株が急伸し100円割れが目先なさそうに見えてきました。
今週14日にはゴールドマン、16日はJPモルガン、17日はシティと決算発表があります。それに絡んだ株価動向で動きそうですが、雰囲気的には好決算予想でドル高観測が強そうです。
しかし、先週は好決算で既に大きく買われており、市場はかなり織り込んでおり高値買いは控えた方が良いと思われます。
また、米財政収支が大幅に悪化しているためドル売りの材料にはなりそうですが、目先は方向感がなく様子見が無難と思っております。
ポンド円相場ですが、先週の高値151.40円から下落し146円割れでは買われ、148円超えでは売られるという逆張り有利の相場展開となっております。
また、ポンドはユーロと共にドルに対しても売られておりますが、先高感から国内個人投資家の買いポジションも増加しており上値には限界があると思われ、戻り売り有利と思っております。
特に145円半ばを割り込めば142円狙いで売りたいと思っております。
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