欧州通貨の逆襲
※画像をクリックして頂くと大きくなります。(左:ポンドドル日足 右:ユーロドル日足)
こんにちは、ダメおやじです。
お盆も過ぎ少し過ごしやすくなりましたが、これからは気温の変化も激しくなりそうなので体調管理には気を付けて下さいね^^。
さて、強気ムードが強かったドル円ですが、米金融不安の再燃からNY株価が軟調な動きとなりドル円も上値が重たくなってきております。
原油も一本調子の下げから反発気味になるなど、変化の兆しが見えてきております。
これまではドル高で完膚なきまでに売られ、依然として先安と見られているユーロドルとポンドドルですが私は買い場ではないかと見ております。
確かに欧英の経済減速はひどく、行き場のない資金がドル高にと導きました。
その影響でIMM通貨取組では、ポンドドル売り、ユーロドル売りの取組が急増しております。
かなりファンド勢が売り込んでいるのでしょう。
ここ一年の日足チャートを見ても大きく下落しており、今月の下落でかなりの投げは出したと思っており、下げが止まると大きな反発も期待できそうです。
しかし、今月の安値を割ってくると売りは利食いできるようになりますので、無条件での買いではなくポンドドルは1.86割れでストップを入れての買い、ユーロドルは1.45にストップを入れての買いがお薦めです^^。
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