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2008/8/21 木曜日

欧州通貨の逆襲

 

 

 

ポンドドル日足0821  ユーロドル日足0821

※画像をクリックして頂くと大きくなります。(左:ポンドドル日足 右:ユーロドル日足)

 

 

 

 

こんにちは、ダメおやじです。

 

 

 

お盆も過ぎ少し過ごしやすくなりましたが、これからは気温の変化も激しくなりそうなので体調管理には気を付けて下さいね^^。

 

 

 

 

さて、強気ムードが強かったドル円ですが、米金融不安の再燃からNY株価が軟調な動きとなりドル円も上値が重たくなってきております。

 

 

 

原油も一本調子の下げから反発気味になるなど、変化の兆しが見えてきております。

 

 

 

 

これまではドル高で完膚なきまでに売られ、依然として先安と見られているユーロドルとポンドドルですが私は買い場ではないかと見ております。

 

 

 
確かに欧英の経済減速はひどく、行き場のない資金がドル高にと導きました。

 

 

 
その影響でIMM通貨取組では、ポンドドル売り、ユーロドル売りの取組が急増しております。

 

 

 

 

 

かなりファンド勢が売り込んでいるのでしょう。

 

 

 

 

 

ここ一年の日足チャートを見ても大きく下落しており、今月の下落でかなりの投げは出したと思っており、下げが止まると大きな反発も期待できそうです。

 

 

 

しかし、今月の安値を割ってくると売りは利食いできるようになりますので、無条件での買いではなくポンドドルは1.86割れでストップを入れての買い、ユーロドルは1.45にストップを入れての買いがお薦めです^^。

 

 
 

2008/8/13 水曜日

円全面高

 

 

 

こんにちは、ダメおやじです。

 

 
お盆休みに入ったので普段は昼間にトレードできない方も張りきっておられることと思います^^。またお出掛けの方は暑さと事故に注意して下さいね。

 

 

 

 

さて為替相場ですが、今週に入りドル高・クロス円安が続いておりましたが、昨日からドル円高にも翳りが見え円買いの様相となっております。

 

 

 

昨日のNY株は銀行の損失拡大観測から金融株中心で売られております。

 

 
昨日で金融株の空売り規制が期限切れとなったため、本日のNY株でのファンド勢の動きが気になります。

 

 

 

 

ドル円ですが、昨日の下落は押し目との見方も強く108.50円からは買い意欲が強くなりそうですが、再度110.30円を越えてくると112円あたりもありそうです。

 

 

また買われながらも上値が重いようでしたら106円あたりまでの下落も考えられます。

 

 

 

 
目も当てられないのはクロス円で、ドル高で下落し円高で下落し投げを強要されそうです。

 

 

 

 

ポンド円、ユーロ円、オセアニア通貨はかなり下落しているため戻りも入りそうですが、戻り売り方針は変わらないようです。

 

 

 

 

私が密かに狙っているのはユーロドルの買いで、昨日の安値1.481で目先の下値は届いたのではないかと思っております。

 

 

 

 

下げが短期で急激だったため戻りも1.52〜53あたりまではありそうですが、昨日の安値を割り込んでくると1.45も考えられますので1.48でストップを入れておくのが面白そうですね。

 

 

 

 

2008/8/8 金曜日

ドルはまだ上昇するのか!?

 

 

 

こんにちは、ダメおやじです。

 

 

 

今週のFOMC、BOE、ECBも全て金利据え置きで終わりましたが、為替市場はドル全面高で推移しております。

 

 

 
特に昨日のECBトリシェ総裁の欧州景気減速に注視する発言により、ユーロドル売りに拍車がかかっております。

 

 

 
本日も朝から投機的なユーロ売り・ドル買いによりユーロドルは節目の1.53を割り込み、投げ売りから大幅続落しました。

 

 

次の節目は1.50割れとなり、戻りは売られやすいでしょう。

 

 

 

 
しかし昨日のNY株価は金融不安と小売関連主導による下げで、金融と景気の問題はまだ解決しておりません。

 

 

 

 
ファンド勢の株売り、ドル売り、原油買い、ユーロ買いの手仕舞いが続き、今回のドル高相場になったのだと思われます。

 

 

 私はかなり今回の原油安・ユーロ安で、玉整理はできたと思っています。

 

 

 

 

 

ドル円にしても6日につけた109.87円でかなりのストップを取ったと思われ、これから110円に乗せたとしても上値は限られていると思っています。

 

 

 

 

本日は週末であるため欧米市場で一段のドル円買い・クロス円売りが強まる可能性は大いにあるかと思われますが、米国の減税効果も終わり消費不振、雇用も低迷しているドルは来週から戻りを売っても良いと思っています。

 

 

 

 

来週から盆休みに入られる方も多いと思いますが、今まで昼間は値動きを見れなかった方も昼のトレードも楽しんでください^^。

 

またお出掛けの方は、暑さと人混みで体調を崩さないようにして下さいね!

 

 

 

 

2008/7/31 木曜日

ドルは強いのか!?弱いのか!?

 

 

 

 

こんにちは、ダメおやじです。

 

 

 

 

今週に入りドル円は107.30円〜108.30円と1円幅での膠着した動きになっております。

 

 

 

 
また米消費者信頼感指数が良く、昨日のADP民間雇用統計も良く、NY株も連日上昇しております。

 

 

 

 
原油は昨日こそ上昇しましたが、調整局面となっておりドル円にとっては強い材料が多いようです。

 

 

 

 

しかし東京市場では108円は売られる状況が続き、欧米市場では買われるものの108.30円で上値を抑えられ108.57円の高値を越えられません。

 
買い方、売り方ともにストレスを感じているのではないかと思われます。

 

 

 

 

 

 

ドル円ですが108.57円を越えるとストップを巻き込み110円の手前まで上昇で、107円を割れて200日移動平均線を下に抜けると105円あたりまでの下落だと見ておりましたが、これだけ日柄が経過すると108.57円を越えてもヤレヤレの買いの利食いや、107円以下に下げてもヤレヤレの売りの利食いで大きく一方通行にならないような感じがしてきました。

 

 

 

 

今、投資家は動きが取れず本日の米GDPや、明日の米雇用統計で方向を見つけようとしている感じがします。

 

 

 

 

今週は逆張り相場と予想しましたが、週末指標で買いでも売りでも攻めていける相場になるのか期待しております。

 

 

 
 

2008/7/25 金曜日

予定通りの下落

 

 

 

こんにちは、ダメおやじです。

 

 

 
暑いですね。大阪では天神祭りが始まりました。この時期が一年で一番暑く体調を壊しやすいので注意して下さい。

 

 

 

 

昨日のポンド円は急落して本日も売られています。

 

 

 

23日に215.86円まで上昇したとき私は売りましたが、それは212円から208円まで下げて、切り返して強い相場でも倍の上昇すなわち8円上げという事は216円が戻りの限度ではないかと思いました。

 

 

 

 

また200本移動平均線を越えたことでかなりのストップを巻き込み、足の軽いポンド円は少し上げ過ぎたようです。

 

 

 

 

ドル円と比較すると、2月にドル円が108.58円の時はポンド円は213.75円で、6月にドル円が108.57円の時はポンド円は213.50円でした。

 

 

 

 
その時々の状況の違いはありますが、今回のドル円が108円を超えられない時、ポンド円は明らかに2円以上行き過ぎだと思いました。

 

 

 

 

 

買い付いた相場は売られるので、昨日に200本移動線を再度捉え、私の今回の下げの目安212円割れの6月の長い揉み合い場面までの所に近づいてきております。

 

 

 

 

 

今回のドル円・クロス円の上昇は、米政府主導の株の空売り規制や政府系住宅金融に対する公的資金投入、すなわち政策による株価の上昇で昨日の指標を見ても雇用問題や景気後退懸念は全く解消されておりません。

 

 

 

 

 

8月1日の米雇用統計も悪いと予想しており利上げを主張する委員もいましたが、8月5日のFOMCで利上げは出来る状況では無いと思っておりドル円とポンド円ともに戻り売りだと思っております。

 

 

 

 

 

2008/7/17 木曜日

ドルは戻り売り

 

 

 

こんにちは、ダメおやじです。

 

 
今週に入りドル円は急落し、昨日は一時103.77円まで下落した後、NY株価の急上昇で105円まで戻しております。

 

 

 

株価上昇の要因は、米政府による大手金融機関の株式の空売り緊急規制をした事と、契機減速による需要の低化から原油相場が大きく下落したことが原因です。

 

 

 
裏を返せば、バーナンキ議長は景気下振れリスクを盛んに発言しておりますが、金融不安は相当根深く規制や口先発言で耐えるしかないようです。

 

今はインフレリスクを口にしますが、本音は景気回復が一番で利上げは出来ない状況です。

 

 

 

 
本日は住宅指標、JPモルガン、メリルリンチなどの決算があり、NY株価の反応が気になりますが相場は完全に崩れており戻り売りが有利かと見ております。

 

 

 
6月からの107円〜108円台での揉み合いで相当なエネルギーが溜まっており、そのエネルギーが下に向いたのですから使い果たすまでは下げそうです。
一応の目安として5月の安値102円半ばまではありそうです。

 

 

 

 
しかし相場の事ですから何が起こるか分からないという気持ちは常に持つべきで、ストップは許容資金を考えて設定はするべきだと思っております。

 

 

 

 

2008/7/14 月曜日

今週はボックスを放れるか!?

 

 

 

こんにちは、ダメおやじです。

 

 

 

先週の為替市場ですが、ユーロ高が目に引いたくらいでドル円とポンド円は方向感のない動きでした。

 

 

 

金融不安による株安、地勢学的リスクによる原油高、米長期金利の下落など、ドル安要因は多くドルは主要通貨に対しては下落しましたが対円では下げ渋りの状況でした。

 

 

 

今週は指標も多いですが、今の相場を動かす一番の要因は株価だと思っております。

 

 

 

 

 

米株価は11000ドルを割り込み、2年来の安値です。

 

特に米政府系受託金融の動向に注目が集まっておりますが、本日にも米政府が支援策を発表とのことを好感して東京市場ではドル円が買われているようです。

 

 

 

また今週16日からは銀行決算が発表されますので、その内容により相場は動きそうです。

 

 

 
ドル円ですが107.20円を上に抜けると108円、106円を割り込むと105円割れもあると見ておりますが、先週のようにザラ場で割れても押し返される可能性があるため終値での話です。

 

 
今週も良い結果が出るようお互い頑張りましょう^^。

 

 

 

 

2008/7/7 月曜日

今週は米株価を睨んだ展開

 

 

 

こんにちは、ダメおやじです。

 

 

九州、山口で例年よりも早く梅雨明けしたそうですが、これから暑い夏がやってきます。

クーラーのかけ過ぎで体調を悪くしたとの話も良く聞きますので体調にはくれぐれも注意して下さいね^^。

 

 

 
週明けの本日は材料難の中、小動きでしたが本日も先週後半と同じくユーロ売り・ドル買いが継続しております。

ドル円は107円に乗せたことで先週の高値106.92円を越えストップを巻き込んでいるようです。

 

 

 

 

先週から日足移動平均25本線に上値を抑えられていた値段も、本日の上昇により25本線を上に抜け108.57円の直近の高値を目指す動きとなるのでしょうか。

 

 

 
先週は米雇用統計やその他の米指標も芳しくなく、原油は高いし株価は低迷という中でドル円は下がらず持ちこたえたという印象を受けます。

ドル円というよりも、ドルとユーロの動きが主体でファンド勢の動き次第の相場の動きでした。

 

 

 

 

 

 

 
今週は米では注目指標もなく、本日から始まる米決算に絡んだ株価動向を睨んだ相場展開になりそうです。

 

 

 

特に金融部門は悪そうで信用不安を再度招きそうです。

その他は雇用、景気と良いものはなく利上げができる環境でもないため戻りには限度があり、ユーロドルの調整が終わればドル安方向にいくような気がしており戻り売りで対処したいと思っております。

 

 
 

2008/6/27 金曜日

ドル円、調整場面か!?

 

 

 

こんにちは、ダメおやじです。

 

 

 

今週に入り、ユーロ円は史上最高値を更新しポンド円も戻り高値を付けましたが、ドル円は6月16につけた108.57円を抜けずに膠着状態でした。

そんな中で、米指標も米株価も悪く売られても良いのに下げない状況でした。

 

 

 
25日のFOMC声明文で、利上げが遠のいたことで売り方は下げに期待をしましたが動きは限定的で、ポンド円高・ユーロ円高を見て精神的に売りを維持するのが辛くなり買い戻しをかけたのが昨日の東京時間と欧州時間序盤の動きだったと思われます。

 

 

 

 

ご存知のように、昨日は金融不安と原油の急騰により米株価は358ドル安と急落し、ドル円もNY終値で106円台を付けました。

買わされる相場が続いてきただけに、今度は一度投げを強要する相場になりそうです。

 

 

 

 

昨日の下げで私の付けているコマ足と鍵足ともに陰転しましたので、戻り売り方針で目先104円半ばを目安にしています。

 

 

 
国内は押し目買い方針がまだ強いと思われますが、あくまで戻りを待っての売りで対処と思っております。

 

 

 

では良い週末を迎えてくださいね^^。

 

 

 

 

2008/6/20 金曜日

相場も天気もじめじめ

こんにちは、ダメおやじです。

 

 

湿気が多く体が少しだるくなっていますが、皆さんは大丈夫ですか^^。

 

この蒸し暑さは大嫌いでクーラーをつけるのですが、今度は冷え過ぎで夜中に目が覚め寝付けない悪いパターンになっています(汗)

 

 
さて相場の方ですが、ドル円が108円付近で動きが止まりました。私は調整場面と見て106円台までは下がると見ていましたが、昨日の海外の上昇で分からなくなりました。

 

 
今週に入り金融不安は出てきますし、景気指標も悪化し株価が下がるとドルにとっての上昇要因は少ないのですが、なかなか下げません。

 

 
やはり先週のドル安牽制発言で上昇し、買い方有利の状況から下げさせない動きがあるのでしょうか。。。

 

 
本日は海外で目立った材料もなく、株価と原油相場を睨んだ展開になりそうですが、来週の25日はFOMCです。

 

 

 

私は金利据え置きと見ておりますが、声明文で早期利上げを示唆する内容が出るかどうかに注目です。それが無ければ失望から売られる可能性は強そうです。

 

 
今週はまだ欧米市場がありますが、お疲れ様でした。来週の幸運を祈っております。

 

 

 

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だめオヤジ
プロフィール

50過ぎにして女房に逃げられ、子供にも愛想をつかされ、会社でもリストラ寸前の窓際族。。。FX(外国為替証拠金取引)で、失う物もない中年親父が命がけで一攫千金を狙う物語。
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