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2008/11/29 土曜日

12月1日からの1週間

12月01日 今週の動き(USD/JPY)  ■ 予想レンジ  95.45〜98.75円■

≪ファンダメンタルズ分析≫
今週のドル/円では1日(月)に米・111月ISM製造業景況指数があり、前回38.9に対して、予想37.5になっていることで、週初はドル売り/円買いを予想する。

 

また、2日(火)NYC時間には、米・ 11月国内自動車販売で前回790万台から、予想780万台とマイナス幅増加が予想されることやポールソン財務長官による米中戦略経済対話に関するスピーチでネガティブな内容であれば、さらにドル売り/円買いが継続することが予想される。
さらに、26日(水)NYC時間に米・11月ISM非製造業景況指数があり、当該発表では前回44.4であることに対し、予想42.0になっていることで、ドル売り/円買いの流れが加速することも考えられる。
 
但し、最近の傾向として、リスク許容度が低くなり、また、週末のポジション調整から週末に掛けて、一旦はドル買戻しの流れに変化する可能性が大きい。

 

総じて、今週はファンダメンタルズはドルベアに関しての内容が多いことから、ドル安の週になりそうだ。
※CFTCにおけるポジションに注意。
───────────────────────────────────────
≪テクニカル分析≫

4時間足ベースでは60本移動平均線が96.55円にあることで、当該プライスがレジスタンスラインになっている。
また、再び、5本・25本移動平均線がデッドクロスを付けたことから、テクニカルでもドルベアと考えて良さそうだ。
ここで重要なのは目先のレジスタンスラインであり、下記のフィボナッチ38.20%である98.43円付近で抑えられるかが極めて重要であることは間違いなさそうだ。
直近高値及び安値に係るフィボナッチ級数

高値 2008年8月15日 
100.00%=110.65円
 76.40%=105.98円
 61.80%=103.09円
 50.00%=100.76円
 38.20%= 98.43円
 23.60%= 95.54円

安値 2008年10月24日
 00.00%= 90.88円
───────────────────────────────────────
≫≫≫≫≫≫≫テクニカル指標≪≪≪≪≪≪≪≪

10日RSI 54.63(上昇)

5日移動平均    95.35円
25日移動平均   95.40円
60日移動平均   95.89円
 
───────────────────────────────────────
≪売買方針(参考)≫
売買方針(参考)ファンダメンタルズ重視でドル戻り売り方針。
(但し、98.50円以上は途転買い)

 

───────────────────────────────────────

┌─────────────────────────────────┐
│ ※上記の分析はあくまでも参考として使用していただくことを         │
│   目的として作成したもので、正当性を保証するものではありません。 │
│    また、実際の売買はお客様のご判断で行ってください。            │
│                                                                  │
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 
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2008/11/23 日曜日

11月24日からの1週間

11月24日 今週の動き(USD/JPY)  ■ 予想レンジ  95.45〜98.75円■

≪ファンダメンタルズ分析≫
今週のドル/円では24日(月)に米・10月中古住宅販売件数があり、前回518万に対して、予想502万件になっていることで、週初はドル買い/円売りを予想する。

しかし、25日(火)NYC時間には、米・ 第3四半期GDP速報値1で前回-0.3%から、予想-0.5%とマイナス幅増加が予想されることで、ドル売り/円買いに変化することが予想される。
さらに、26日(水)NYC時間に米・10月耐久財受注があり、当該発表では前回0.9%であるが、予想-2.5%になっていることで、ドル売り/円買いに流れが加速することも
考えられる。

但し、27日(木)東京時間には日銀金融政策決定会合議事要旨があり、本邦マクロ経済に対して、抜本的な改善が期待できそうもないことや、米国が感謝祭の祝日になっていることで、一旦はドル買戻しの流れに変化する可能性が大きい。

総じて、今週はファンダメンタルズはドルベアに関しての内容が多いことから、ドル安の週になりそうだ。
※CFTCにおけるポジションに注意。
───────────────────────────────────────
≪テクニカル分析≫

4時間足ベースでは60本移動平均線が96.55円にあることで、当該プライスがレジスタンスラインになっている。
また、再び、5本・25本移動平均線がデッドクロスを付けたことから、テクニカルでもドルベアと考えて良さそうだ。
ここで重要なのは目先のレジスタンスラインであり、下記のフィボナッチ38.20%である98.43円付近で抑えられるかが極めて重要であることは間違いなさそうだ。
直近高値及び安値に係るフィボナッチ級数

高値 2008年8月15日
100.00%=110.65円
76.40%=105.98円
61.80%=103.09円
50.00%=100.76円
38.20%= 98.43円
23.60%= 95.54円

安値 2008年10月24日
00.00%= 90.88円
───────────────────────────────────────
≫≫≫≫≫≫≫テクニカル指標≪≪≪≪≪≪≪≪

10日RSI 55.39(上昇)

5日移動平均    95.90円
25日移動平均   95.95円
60日移動平均   96.55円

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≪売買方針(参考)≫
売買方針(参考)ファンダメンタルズ重視でドル戻り売り方針。
(但し、98.50円以上は途転買い)

───────────────────────────────────────

┌─────────────────────────────────┐
│ ※上記の分析はあくまでも参考として使用していただくことを         │
│   目的として作成したもので、正当性を保証するものではありません。 │
│    また、実際の売買はお客様のご判断で行ってください。            │
│                                                                  │
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
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2008/11/16 日曜日

11月17日からの1週間(Market Analysis Weekly by AlterKnowledge)

11月17日 今週の動き(USD/JPY)  ■ 予想レンジ  95.45〜98.75円■

 

≪ファンダメンタルズ分析≫
今週のドル/円では17日(月)に米・11月ニューヨーク連銀製造業景気指数があり、前回-24.6に対して、予想-27.0になっていることで、週初はドル売り/円買いを予想する。

 

また、18日(火)NYC時間には、米・ 10月生産者物価指数(前月比) で前回-0.4% から、予想-1.8%とマイナス幅増加が予想されることで、ドル売り/円買いが継続することが予想される。

 
さらに、19日(水)NYC時間に米・10月住宅着工件数があり、当該発表では前回81.7万件から予想78万件になっていることで、ドル売り/円買いに流れが加速することも考えられる。
 
但し、21日(金)東京時間には本邦・日銀目標金利があり、前回0.3% から、事前予想が0.3% になっていることや、週末のポジション調整で一旦はドル買戻しの流れに変化する可能性が大きい。

 

 

総じて、今週はファンダメンタルズはドルベアに関しての内容が多いことから、ドル安の週になりそうだ。
※CFTCにおけるポジションに注意。
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≪テクニカル分析≫

4時間足ベースでは60本移動平均線が98.00円にあることで、当該プライスがレジスタンスラインになっている。
また、再び、5本・25本移動平均線がデッドクロスを付けそうなことから、テクニカルでもドルベアと考えて良さそうだ。
ここで重要なのは目先のレジスタンスラインであり、下記のフィボナッチ38.20%である98.43円付近で抑えられるかが極めて重要であることは間違いなさそうだ。

 
直近高値及び安値に係るフィボナッチ級数

高値 2008年8月15日 
100.00%=110.65円
 76.40%=105.98円
 61.80%=103.09円
 50.00%=100.76円
 38.20%= 98.43円
 23.60%= 95.54円

安値 2008年10月24日
 00.00%= 90.88円
───────────────────────────────────────
≫≫≫≫≫≫≫テクニカル指標≪≪≪≪≪≪≪≪

10日RSI 51.29(横ばい)

5日移動平均    97.25円
25日移動平均   97.30円
60日移動平均   98.00円
 
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≪売買方針(参考)≫
売買方針(参考)ファンダメンタルズ重視でドル戻り売り方針。
(但し、98.50円以上は途転買い)

 

───────────────────────────────────────

┌─────────────────────────────────┐
│ ※上記の分析はあくまでも参考として使用していただくことを         │
│   目的として作成したもので、正当性を保証するものではありません。 │
│    また、実際の売買はお客様のご判断で行ってください。            │
│                                                                  │
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
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2008/11/9 日曜日

11月10日からの1週間(Market Analysis Weekly by AlterKnowledge)

11月10日 今週の動き(USD/JPY)  ■ 予想レンジ  97.00〜100.76円■

≪ファンダメンタルズ分析≫
今週のドル/円では3日(月)に本邦・9月機械受注(前月比)があり、前回-14.5% 予想5.0%になっていることで、週初はドル売り/円買いを予想する。

 

 

また、11日(火)東京時間には、本邦・9月国際収支-経常収支で前回9,888億円から、予想13,700億円と改善が予想されることで、ドル売り/円買いが継続することが予想される。

 

 

しかし、13日(水)NYC時間に米・9月貿易収支があり、前回-591億ドルから、予想-570億ドルになっていることで、ドル買い/円売りに流れが変化することも考えられる。
 
但し、14日(金)24:00には米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値があり、前回57.6から、事前予想が56.0になっていることや、週末のポジション調整で一旦はドル売りの流れに変化する可能性が大きい。

 

 

総じて、今週はファンダメンタルズはドルベアに関しての内容が多いことから、ドル安の週になりそうだ。

 
※CFTCにおけるポジションと米大統領選挙 に注意が必要。
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≪テクニカル分析≫

 

4時間足ベースでは60本移動平均線が98.18円にあることで、当該プライスがサポートラインになっている。

 
また、5本・25本移動平均線がゴールデンクロスを付けそうなことから、テクニカルでもドルブルと考えて良さそうだ。

 
ここで重要なのは目先のレジスタンスラインであり、下記のフィボナッチ50.0%である100.76円付近で抑えられるかが極めて重要であることは間違いなさそうだ。

 
直近高値及び安値に係るフィボナッチ級数

 

高値 2008年8月15日 
100.00%=110.65円
 76.40%=105.98円
 61.80%=103.09円
 50.00%=100.76円
 38.20%= 98.43円
 23.60%= 95.54円

安値 2008年10月24日
 00.00%= 90.88円
───────────────────────────────────────
≫≫≫≫≫≫≫テクニカル指標≪≪≪≪≪≪≪≪

10日RSI 52.88(上昇)

5日移動平均    98.25円
25日移動平均   98.38円
60日移動平均   98.18円
 
───────────────────────────────────────
≪売買方針(参考)≫
売買方針(参考)ファンダメンタルズ重視でドル戻り売り方針。
(但し、100.76円以上は途転買い)

 

───────────────────────────────────────

┌─────────────────────────────────┐
│ ※上記の分析はあくまでも参考として使用していただくことを         │
│   目的として作成したもので、正当性を保証するものではありません。 │
│    また、実際の売買はお客様のご判断で行ってください。            │
│                                                                  │
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 
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2008/11/3 月曜日

11月3日からの1週間(Market Analysis Weekly by AlterKnowledge)

11月3日 今週の動き(USD/JPY)  ■ 予想レンジ  95.54〜99.55円■

≪ファンダメンタルズ分析≫
今週のドル/円では3日(月)に米・ 10月ISM製造業景況指数があり、前回43.5 から予想42.0になっていることで、週初はドル売り/円買いを予想する。

 

 

また、5日(水)NYC時間には、米・10月ADP雇用統計があり、前回-0.8万人から、予想-9万人と悪化が予想されることで、ドル売り/円買いが継続することが予想される。

 

さらに、同日(水)に米・10月ISM非製造業景況指数があり、前回50.2から、予想47.8になっていることで、ドル売り/円買いに流れが加速することも考えられる。
 

 
但し、7日(金)24:00には米・9月卸売在庫があり、前回0.8から、事前予想が0.4%になっていることや、週末のポジション調整で一旦はドル買いの流れに変化する可能性が大きい。

 

 

総じて、今週はファンダメンタルズはドルベアに関しての内容が多いことから、ドル安の週になりそうだ。

 
※CFTCにおけるポジションと米大統領選挙 に注意が必要。
      NON-COMMERCIAL      |   COMMERCIAL    |      TOTAL      |   POSITIONS
————————–|—————–|—————–|—————–
  LONG  | SHORT  |SPREADS |  LONG  | SHORT  |  LONG  | SHORT  |  LONG  | SHORT
——————————————————————————–
(CONTRACTS OF JPY 12,500,000)                        OPEN INTEREST:      143,020
COMMITMENTS
  51,215   19,389      204   54,901   97,807  106,320  117,400   36,700   25,620

CHANGES FROM 10/21/08 (CHANGE IN OPEN INTEREST:      4,252)
    -226   -1,931       10      824   -2,204      608   -4,125    3,644    8,377

 

上記にて円売り/ドル買いが考察される。
───────────────────────────────────────
≪テクニカル分析≫

4時間足ベースでは60本移動平均線が97.36円にあることで、当該プライスがサポート
ラインになっている。
また、5本・25本移動平均線がゴールデンクロスを付けたことから、テクニカルでもドルブルと考えて良さそうだ。

 
ここで重要なのは目先のレジスタンスラインであり、下記のフィボナッチ50.0%である100.76円付近で抑えられるかが極めて重要であることは間違いなさそうだ。

 
直近高値及び安値に係るフィボナッチ級数

高値 2008年8月15日 
100.00%=110.65円
 76.40%=105.98円
 61.80%=103.09円
 50.00%=100.76円
 38.20%= 98.43円
 23.60%= 95.54円

安値 2008年10月24日
 00.00%= 90.88円
───────────────────────────────────────
≫≫≫≫≫≫≫テクニカル指標≪≪≪≪≪≪≪≪

10日RSI 58.68(上昇)

5日移動平均    97.54円
25日移動平均   98.01円
60日移動平均   98.36円
 
───────────────────────────────────────
≪売買方針(参考)≫
売買方針(参考)ファンダメンタルズ重視でドル戻り売り方針。
(但し、100.76円以上は途転買い)

 

───────────────────────────────────────

┌─────────────────────────────────┐
│ ※上記の分析はあくまでも参考として使用していただくことを         │
│   目的として作成したもので、正当性を保証するものではありません。 │
│    また、実際の売買はお客様のご判断で行ってください。            │
│                                                                  │
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稲葉 努
プロフィール
伊藤忠商事戦略事業会社にて輸出入業務などに従事した後に1999年からB2B2Cに係る為替ビジネスに従事。2005年1月より、当社にて、マーケットディーラーとして従事する。為替等マーケットに関して、ファンダメンタルズは然ることながら、主にトレンドフォロー系インデックスに関するテクニカル分析に注視している。

【保有金融ライセンス】
金融先物協会内部管理責任者
NPO法人 日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト


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